沖縄で注意しなければいけない生物を知っておく

海洋生物で注意するべきなのがオニヒトデ

沖縄に行くのであれば、マリンスポーツで楽しみたいと思うのではないでしょうか。しかし、沖縄の海には危険な生物が潜んでいますので、物珍しい生物だからと言ってむやみやたらに触らないでください。何か被害に遭ったのであれば、インストラクターや監視員を呼んで応急処置をしてもらった後に、病院に行きます。
サンゴ礁やイソギンチャクであっても毒がありますので、綺麗だからと言って触らないことです。特にサンゴ礁近くに生息しているオニヒトデには十分に注意するべきです。日中はサンゴ礁に隠れていますので、思わず触らないようにしてください。全長15センチから30センチぐらいでとても小さいですが、それでも毒を持ち、刺されたら激痛が走るほどです。

トレッキングする時は山の生物に注意する

亜熱帯の自然を体感することができるトレッキングツアーはとても人気があります。登山ほど本格的ではなく、小さい子供であっても十分に楽しめることが魅力です。しかし、山に生息している生物の中には危険なものがいますので、夏であっても長袖長ズボンが標準装備ではないでしょうか。
トレッキングをする時にはハブとスズメバチに十分に注意してください。ハブは夜行性のため日中は岩穴に住んでいます。万が一噛まれたときは車に乗るまではゆっくり歩いて、車で病院に向かってください。
スズメバチは香水や部屋スプレーのように香りの強いものや黒いもの、ひらひらとしたものなどに反応しますので、攻撃対象にならないようにするということが大切です。スズメバチに刺されたら毒を吸い出して病院に行くべきです。

沖縄ツアーの参加料金は1年中同じというわけではありません。冬季はツアー料金の相場が下がりますので安く沖縄旅行をしたい方にはおすすめの季節です。