本州とは気候が違う

沖縄は年間を通して温かい気候

沖縄の気候は、イメージ通り年間を通して温暖な気候です。年間平均気温が20度を超しており、最も平均気温が下がる冬でも17度に下がる程度です。かといって夏が暑すぎるかというとそこまででもなく、夏の平均気温は32度ほどで、本州の真夏ほど暑くはなりません。半袖で十分な日がほとんどですが、突然の雨や、昼と夜の温度差が大きいときもあるので、何があっても問題のないように、簡単に羽織れるような長袖も常備しておくと良いでしょう。

注意点は、本州よりも念入りに紫外線対策を行う必要があることです。沖縄の紫外線量は本州よりも多いので、曇りの日や海に入る日も必ず日焼け止めを塗るようにしましょう。日焼け対策をしっかり行わないと、ひどい場合は火傷のような状態になることもあるので注意してください。

実は雨の日が多い沖縄

青い空に白い海が広がるイメージが強い沖縄ですが、当然それは晴れている日のイメージです。実は、沖縄は晴れている日があまり多くありません。都道府県別の晴れの日が多いランキングでも、下位に位置します。さらに、ニュースでよく取り上げられているとおり、毎年必ず台風が沖縄の側を通りすぎています。台風といえば夏くらいのイメージですが、実は沖縄では5月頃から11月頃まで台風のシーズンとされています。この期間は、必ず一度は台風が側を通り過ぎているのです。

旅行を計画する際には、台風の発生に注意しなくてはいけません。上陸しなくても、強風大雨により飛行機が飛ばない可能性がありますし、旅行プラン自体が大きく狂うことが予想されます。台風でなく雨の場合も、海が荒れて海水浴やマリンレジャーが中止になることはよくあるので、雨が降った場合の旅行プランを考えておくことがベストです。

与論島の旅行は、美しいビーチの魅力を味わいたい人の間でニーズが高まっており、砂浜や展望台などのロケーションの良いスポットを回ることができるツアーも多く企画されています。